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2017/08/29

Japan Identity & Cloud Summit 2017開催のお知らせ

| by:末永
平素より学認の運営にご協力を賜り、誠にありがとうございます、

「Japan Identity & Cloud Summit 2017(JICS2017)」を開催いたします。

JICS2017は、IoTセキュリティやオープンAPIなど様々な技術の共通の課題である
Digital Identity技術について、エンタープライズ、コンシューマー、アカデミック、
ガバメントまで幅広い業界のエキスパート達が一堂に会し、それぞれの業界の観点から
わかり易く説明し、最新情報や将来のビジョンをシェアできるカンファレンスです。

イベントの情報、概要については以下のとおりです。

■イベント情報
名称:Japan Identity & Cloud Summit 2017
会期:2017年9月15日(金)9:30〜17:45 (9:00〜受付開始)
会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京
主催:国立情報学研究所、OpenIDファウンデーション・ジャパン
協賛:KDDI、野村総合研究所、OpenID Foundation、ノーサレンダー
後援:文部科学省、経済産業省、総務省
入場:無料

■イベント概要
Digital Identity技術はここ10年の間、教育機関での研究や、
コミュニティによる標準化が進み、コンシューマ市場で多くの経験を積み、
エンタープライズ市場でもIT基盤の重要な構成要素として活用されるようになりました。
さらにDigital Transformationの流れの中、Cognitive & AI、Big Data、
Ubiquitous Sensors、Blockchainと次々と革新的な技術が出現してきましたが、
これらの技術を活用し、具体的なサービスを展開するためには、
Digital Identity技術を組み合わせることが重要であるという認識も浸透しつつあります。
JICS2017というDigital Identity技術が交差する『場』に参加いただき、
有用な情報を共有していただければと考えています。
みなさまのご参加お待ちしております。

●セッション一部紹介●
■<IoTセキュリティの課題と通信プラットフォーマーによる実現方法>
現在大変に注目を浴びているIoT。しかしその有効活用にはクリアしないといけない
セキュリティ課題が多く存在します。本セッションではIoTセキュリティについて、
CSAジャパンのIoTワーキンググループのリーダーが具体的な脅威を想定したうえで
その対応策について解説します。さらにIoTを既にビジネスとして成立、展開している、
IoTカンパニーのリーダーである、ソラコム社のIoT通信プラットフォームについて
そのサービス内容と、実際の利用事例について説明していただきます。

■<アカデミックにおけるID管理・連携とその活用の可能性>
クラウドやスマートフォンやSNSの普及により便利になり、多様化する教育環境。
例えば、学生はスマートフォンを利用して時間割の閲覧を行えるようになりました。
しかし、スマートフォンで時間割の閲覧を行う時に利用されていることが多い、
スクレーピング技術については、セキュリティの観点から批判の声も上がっています。
便利な使い勝手を実現する時に考慮すべきセキュリティとは。さらに、最新の学認の
TOPICSと、立ち上がり始めた学認を利用した学割サービスについても説明します。

■参加について
参加申込・詳細は以下よりお願いいたします。
※参加費は無料です

 https://nosurrender.jp/jics2017/


本イベントに関する問い合わせ先
Japan Identity & Cloud Summit 2017 運営事務局(株式会社マックス内)
TEL : 03-3523-6470(10:00~18:00(土・日・祝日を除く))
E-mail : jics2017@macs-inc.com

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