学術認証フェデレーション「学認:GakuNin」に参加を希望される方へ


学術認証フェデレーション「学認:GakuNin」では、運用フェデレーションとテストフェデレーションの2種類のフェデレーションを提供しています。

IdPやSPの構築の際には、原則として、参加情報に示すように、まずテスト環境で動作確認していただいた後に、運用フェデレーションに移行していただくようお願いしております。

「学認:GakuNin」に接続するIdPあるいはSPの構築には、学認技術運用基準(参加情報以下を参照)に従い、本サイトの技術ガイドを参考にしてください。また、構築・設定に関する質問は、情報交換メールをご利用ください。国立情報学研究所(NII)による支援および先行大学からの、適切なアドバイスを受けることができます。
 

お知らせ

 
SSLバージョン3の脆弱性に対する学認の対応11/17 10:00
先日お伝えしましたSSLバージョン3(以下,SSLv3)の脆弱性への対処といたしまして,学認で提供しております各サービスにてSSLv3を無効化いたしましたのでお知らせいたします。 対象サービス : 学認Webサイト ...
Shibboleth環境構築セミナー(第3回・基礎編)...11/13 17:00
Shibboleth環境構築セミナー(第3回・基礎編)については、満員につき申し込み受け付けを締め切りました。(11/18) 大学関係者だけでなく、企業の方にもご参加頂けるShibboleth環境構築セミナーについてご案内致します...
【重要】 学認サービスの一部停止について(11/29 ...10/30 16:00
弊所の法定停電に伴う停電のため,次のとおり学認サービスの一部がご利用いただけなくなります。 利用者のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 サービス停止期間 : 2014年11月29日(土)15:00 ~ ...
SSLバージョン3の脆弱性について (CVE-2014...10/17 14:00
SSLバージョン3(以下,SSLv3)に関してプロトコルの設計上の問題により,暗号化された情報を解読される脆弱性が報告されています。 学認技術ガイドに従って構築したIdP/SPの場合は,IdPはhttpdおよびTomcat,SPはh...
Bashの脆弱性について (CVE-2014-6271...09/26 16:00
Bashに関する脆弱性 CVE-2014-6271, CVE-2014-7169 が公開されました。本脆弱性では,Bashの環境変数の処理に起因する不具合により,リモートから任意のコードを実行可能となります。 学認技術ガイドに従って...

新着資料

情報交換メールについて


 学術認証フェデレーション「学認:GakuNin」では,学術認証環境の構築や利用に関する公開メーリングリストを開設しております。