参加情報

概略


学術認証フェデレーション「学認(GakuNin)」では、運用フェデレーションとテストフェデレーションの2種類のフェデレーションを提供しています。
  • テストフェデレーションは、接続試験を中心としたテスト環境を提供し、構築したShibbolethの環境の動作確認や挙動の確認を行っていいただける環境です。
  • 運用フェデレーションは、テストフェデレーションにおいて動作確認等の条件をクリアした後、機関の実データを用いて運用していただくものです。運用フェデレーションに参加することで、商用サービスを含む他機関との本格的な認証が利用可能となります。

IdPやSPの構築の際には、原則として、以下のステップに示すように、まずテスト環境で動作確認していただいた後に、運用フェデレーションに移行していただくようお願いしております。




学術認証フェデレーション「学認(GakuNin)」に接続するIdPあるいはSPの構築には、本サイトの技術ガイドを参考にしてください。また、構築・設定に関する質問は、情報交換メールをご利用ください。NIIによる支援および先行大学からの、適切なアドバイスを受けることができます。
 

学認への参加と運用について

GakuNin道しるべ

学術認証フェデレーション「学認(GakuNin)」への参加と運用について、よくあるご質問をまとめました。

 

参考

個人情報保護パンフレット

学術認証フェデレーション「学認(GakuNin)」と個人情報保護法との関係を理解するため、パンフレットを用意しましたので、適宜ご利用ください。

※学認の個人情報保護ポリシーとしてでなくパンフレットの形で、みなさまにご理解いただくことを目的として提供しています。

 

学認参加のための学内説明用資料(雛形)

学術認証フェデレーション「学認(GakuNin)」への参加を検討される機関向けに、学内説明用資料の雛型を用意いたしましたので、適宜ご利用ください。

 

学認参加IdP運用状況調査(旧:学認アンケート)調査票

  • 平成24年度
    平成24年9月3日 ~ 9月30日の期間に実施いたしました、IdPの運用状況に関するアンケート調査の調査票です。
    絵文字:PDF学認アンケート調査票(平成24年実施版)

 

Kantara LoA 1 認定プログラム

Kantara LoA 1 認定プログラムとは、各機関が発行するオンラインIDとそのIDを用いた認証の信頼性を認定するプログラムで、米国連邦政府FICAM (Federal Identity, Credential and Access Management) のTFPAP (Trust Framework Provider Adoption Program) に参加しているKantara Initiativeの提供するLoA 1 の認定サービスです。
LoA 1の認定は、米国連邦政府FICAM信頼フレームワークによって規定される4段階の保証レベル(Level of Assurance、LoA)のうち最も基本的な第1保証レベル(LoA 1)にあたるものです。