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[upki-fed:32] Re: [upki-fed:17] Re: 属性の値



エルゼビア・ジャパン株式会社 高橋様
山地先生
みなさま

平素より大変お世話になっております。京都大学附属図書館の井上と
申します。

http://japan.elsevier.com/products/sd/Shibboleth_personalization.pdf
こちらのページのご紹介有難うございました。eduPersonTargetedID を
使用する場合と、しない場合の違いがわかりやすく解説され、大変参考
になりました。

電子ジャーナル利用に関して、幸いエルゼビア様に警告を受けた経験は
まだ、ないのですが、いくつかの学協会から発行されているジャーナルに
ついては、大量ダウンロード等といった不正利用の警告を受けた事があり
ます。

だいたいが利用者本人には、不正利用の意識はなく「パラパラとブラウズ
していただけだった。」という認識です。本学では所属構成員のほとんど
のPCが、大学の統一 Proxy サーバの配下にあり、版元から「このIPで
問題行為があった。」と警告を受けるのは、ProxyのIPアドレスです。

大学のProxyを指摘されても、学内のどこの誰がアクセスしたものか、
調査出来ない仕組み(技術というより方針上の)なので、当館では電子ジャ
ーナル利用時には、図書館が用意した「認証システム」を必ず経由させて、
版元から警告を受けた場合に調査可能なようにしています。

もうひとつ、これはどこの大学様でも同じような事はされると思うので
すが、本学では、京都大学でどれだけアクセスしたという利用統計だけ
ではなく、どの学部・学科の、どのような人(学部生・院生、教員・・・)
がどれだけアクセスしたか?も知りたいと思っています。

Shibbolethの仕組みにおいて、そういうエンドユーザーの所属(機関
より、さらに詳細なレベル)や身分といったものをアクセスログの中に
残す事は可能なのでしょうか?

「TargetedID 使用オプションは、IdP側で決められる。」という事から、
IdP側での設定次第のようにも思いますが、その点がかなり心配される
ので、ご教示いただければ幸いです。




On Tue, 14 Jul 2009 06:23:53 +0900
xxxxxx@xxxxxxxxx wrote:

> ** On Fri, 10 Jul 2009 13:32:23 +0800
> ** Takahashi, Shoji (ELS-TOK) <xxxxxxxxxxx@xxxxxxxxxxxx> writes:
> 
> > 来週月曜日午前中には、日本語版に差し替えておきます。
> > URLはそのままにしておきますので、ご興味がある方は、
> > 月曜日午後以降、同じURLにアクセスしてみてください。
> 
> 約束通り,日本語になっていました.ご興味のある方ご一読下さい.
> -- 
> Kazu
> 
> 


-- 
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京都大学附属図書館情報管理課
電子化推進グループ(システム管理掛)
 専門職員 井上敏宏
E-mail   xxxxxxxx@xxxxxxxxxxxxxxxxxxx
〒606-8501 京都市左京区吉田本町36-1
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